メルカリの出品はかなりめんどくさい。

Q. メルカリは簡単?

A. メルカリはめんどくさい  

買うときは、コメントと評価をしなければいけないので少しめんどくさい。

売るときは、かなりめんどくさい。ただし、ヤフオクをやったりしている人には、こんなものでしょという感じかも。

メルカリ初心者ガイドには

” 売るときの3ステップ “

  1. 売りたい商品を撮影して
  2. 商品説明を入れたら
  3. 出品終わり

と、書いてある。

売りたいとき3ステップで売れるなど、簡単そうに書いてあるが実際はいくつものステップがある。

値引き交渉など来たら、更にめんどくさい。実際のステップは

  1. 梱包をどうするか決めておく
  2. 売りたい商品の発送方法を調べておく
  3. 商品の値段を決める 
    • メルカリに手数料取られる→ 商品が売れた際には商品代金の10%の販売手数料が差し引かれる
    • 売上金が口座に振り込まれるのに通常振込 200円 お急ぎ振込 400円 手数料を取られる。売上金は自分の口座に振り込まず、メルカリ内での買い物か、IDのメルペイとしてなるべく使ってください!という事だ。まとめられるのは3ヶ月まで。3ヶ月の期限が過ぎると自動的に振り込まれる
    • 郵送料を考えて上乗せする→ 簡単配送ナビ
    • これらのことを加味して計算すると、梱包材 ?円 + 手数料10% ?円 + メルカリからの振り込み手数料200円 + らくらくメルカリ便 195円~  なので 500円以上で売っておかないと赤字になるかも? もうけを出したかったら1000円以上で出品数を増やして売らないと手間だけかかる。
  4. プロフィールを書く
  5. 売りたい商品を撮影する
    • Androidユーザー は要注意!!写真を撮った後、編集すると 出品した商品の写真が消えていたり、同じ写真になっていったり 不具合が出る事がある。せっかく編集したのにー!!と怒りがこみ上げること間違いなし。あらかじめ写真を撮って、PhotoDirectorなどのアプリで 写真加工や画像編集してスマホに保存してから、”カメラ”の隣にある”ギャラリー”から保存した画像で出品しよう。
  6. 商品説明を入れる
  7. 出品終わり
  8. コメントが来たら、返信
  9. 売れたら、コンビニ・郵便局・ヤマト運輸営業所に持っていく、または集荷してもらう
  • らくらくメルカリ便の送料は、販売利益から差し引いて支払われる。ヤマトの営業所で商品を発送する時に間違って支払わないよう注意する。

出品するとき

Q.メルカリ出品のとき送料いくらかかる?荷物を出す場所(発送受付けの場所)は?

らくらくメルカリ便 ヤマト運輸営業所またはコンビニで受付

ネコポス A4(厚さ2.5㎝以内・重さ1㎏以内)  追跡あり ポストに投函 195円

宅急便コンパクト 専用BOX(25㎝×20㎝×5㎝) 追跡あり 手渡し (印鑑かサイン)  380円+専用ボックス代65円=445円

宅急便 60サイズ(2㎏以内) 700円 80サイズ(6㎏以内) 800円 100サイズ(10㎏以内) 1,000円 120サイズ1,100円 140サイズ (25㎏以内) 1300円 160サイズ(25㎏以内)1600円 追跡あり 手渡し (印鑑かサイン)

ゆうゆうメルカリ便 郵便局またはローソンで受付

ゆうパケット 60センチ・厚さ3㎝・1㎏以内 175円 ポストに投函 補償なし

ゆうパケット  60サイズ 700円 80サイズ 800円 100サイズ 1,000円 (全てのサイズ 25㎏以内) 手渡し(印鑑かサイン)

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